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家庭教師の効果的な利用法とは

家庭教師はどんな存在かと言えば、子供の勉強を教えてくれる人というのが当然の答えでしょう。
ただ、実はそれだけでなく、ほかにも役割があることをご存じでしょうか。
例えばペースメーカー的な役割や、モチベーションを高めてくれる先輩としての役割も担ってもらえるのが家庭教師です。
講師には通常、週に1、2回来てもらうことになるでしょう。
その日は子供が勉強に集中する時間が確保されるため、勉強のペースメーカー的役割を担ってもらえます。
軌道に乗って来ると、前の日に復習したり、学校の勉強をちゃんと聞いておこうという気持ちになったりもします。
家庭教師の日以外にも勉強に気を遣うようになるため、ペースメーカーとしての役目は大切です。
そして、勉強へのモチベーションを高めてくれる効果は、相性の良い講師なら絶大です。
学校の先生には親近感が沸きにくい時代ですが、部屋に1:1でいる相手は、いろいろ相談したくなる距離にいる人です。
良い講師は勉強以外にも適度にコミュニケーションを取ってくれますし、いろいろな悩みの相談や雑談をしてくれます。
そうして信頼感を築いた相手が喜んだり認めたりしてくれることで、勉強に対するモチベーションも上がりやすくなるのです。

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家庭教師をより効果的に利用するために必要なのは、きちんと目標を定めることです。
講師としても目標の成績や志望校が決まっているとサポートしやすいですし、勉強のスケジュールも組みやすくなります。
結論から言えば、講師がついてもいきなり偏差値が10も20も上がるわけではありません。
どのへんなら伸ばせるか、子供も親も講師も、一緒になって具体的な目標を立てるのが良いでしょう。
例えば特定のテストで取る点数や志望校を明確にすることで、学習ペースのイメージもつきますし、講師もすべきことを明確に伝えることができるでしょう。
子供は自分がやるべきことが具体的に分かると意欲が沸きますし、結果が少しでも出れば大いに自信がつきます。
これをしておけばいい、と信じられるようになれば、より勉強しようという気持ちになるでしょう。
また、講師が早く現状を把握できるように、テストの成績表など資料を準備しておくことも大切です。
学校でどこを習っているか授業内容も伝えると良いでしょう。
いずれにしても子供だけでなく、親も講師と話す時間を持つことがポイントです。

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